実車はエアロ無しのベーシックなグレードで、しかも色は普通のシルバーでした。
外観はスパイクより十数センチ大きくなっていますが、必要以上に大きすぎずいわゆる
”ちょうどいい大きさ”
であると思います。
最近のミニバンは、ミニバンとはいっても意外に無駄に大きく全然ミニなバンではないものがほとんどです。
それは一台の車で3列シートを配列したら普通にそれなりに大きくなるのは物理的に致し方ないことではあります。
しかし通常の使用を考えると、無駄に大きい車は取り回しが大変であるのと、無駄にガソリンを食うということにもなりあまり好ましくはないと思われます。
通常ほとんどの人は普段は1人〜2人での乗車が大半であることが多く、常に3列目のシートが必要な人はかなり少ないはずです。
なのになぜか3列シートで無駄に大きいミニバンが売れたりしますが、ここに日本人に多い「いざというときのために」という貧困発想があります。
その”いざというとき”って、年に1度2度あるか無いか程度のことが多いのですが・・・・・
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